これは、わたしの改善すべき重要課題の一つでもあります。
「相互理解」という意味でのコミュニケーション。一方的な話でもなく、単なるおしゃべりでもなく、表面的な会話でもなく、裏面交流でもない。コミュニケーションはずいぶん奥深いものがあります。
日頃のコミュニケーションが不足しているから、ちょっとした誤解がずいぶん大きな誤解へと発展してしまう。すべては最初はささいな勘違いから始まります。
「ビジネスとはコミュニケーションである」という定義の仕方もあります。
ジェームス・スキナー氏によると、コミュニケーションの目的は「相手を素晴らしい気持ちにすること」。そして、コミュニケーションの本当の意味は「そのコミュニケーションによって引き起こされた反応のこと」であるという。きっとわたしも目的から少し外れたコミュニケーションを行なってしまうことが多いのでしょう。そして異なる結果を得ることが多い。
世の中にはわたしの想像をはるかに超える「刺激→反応」がいっぱいあり、実に謎が多いものです。
いろいろと考えていると眠れなくなってしまいます。
今日はこのあたりで……
柴藤

