今、いろいろと話題になっている「コウノトリ」。
岩見印刷もカレンダーやハガキを発売して好評を得ていますね。
私の小さい頃は実家の近くに「コウノトリゲージ」があり、よく「どじょう」などの餌を持ってコウノトリを見に行きました。その頃はゲージの中にコウノトリがいて離れたところからしか見ることができませんでした。今はカレンダーの写真のように、大きく羽ばたく雄大な姿を目にすることができます。みんな力を合わせて野生復帰に向かっている。すばらしいことですね。
この姿を見て作った歌を聴いたので、歌詞の一部を紹介します。
♪のぼりはじめた太陽 しずかにぼくらをてらせば
目覚めたばかりのすずめが にぎやかに朝をつげる
くちばしカタカタ鳴らし いい天気だねとあいさつ
そうさぼくらコウノトリ 幸せはこぶのが仕事さ
過去を思い返す前に 目の前を見つめなおそう
できることがほらそこに その一歩が明日の幸せへと
コンクリートの道をけとばし 空高く羽広げれば
見えてくる 見えてくるさ 命輝く大地が一面に
夕日が空を赤くそめながら 西の山にしずんでく
やがてきらめきだした 星に願いを
すべての命が かがやくように……♪
(無断転用禁)
この歌は、豊岡のアマチュアフォークデュオ「いろは」が歌っています。
タイトルは「幸せ宅急便」。コウノトリにぴったりのタイトルですね。
秋篠宮夫妻にも幸せを運んだかもしれません。そして悠仁さまの誕生を祝ってこの歌のCDを贈られたようです。今頃、悠仁さまはこの歌が子守唄になってすやすやと眠っておられる??ことでしょう。
空高く飛び立ったコウノトリが、但馬の空を気持ちよさそうに飛んでいる様子が目にうかぶような、楽しくて元気な一曲です。「いろは」は、その他多数、曲を作ってCDにしているそうです。お聴きになりたい方はFMジャングルにリクエストしてみては…。
制作 田中
