2006.10.31

幸せを運ぶコウノトリ

今、いろいろと話題になっている「コウノトリ」。
岩見印刷もカレンダーやハガキを発売して好評を得ていますね。

 私の小さい頃は実家の近くに「コウノトリゲージ」があり、よく「どじょう」などの餌を持ってコウノトリを見に行きました。その頃はゲージの中にコウノトリがいて離れたところからしか見ることができませんでした。今はカレンダーの写真のように、大きく羽ばたく雄大な姿を目にすることができます。みんな力を合わせて野生復帰に向かっている。すばらしいことですね。
 
この姿を見て作った歌を聴いたので、歌詞の一部を紹介します。

♪のぼりはじめた太陽 しずかにぼくらをてらせば
 目覚めたばかりのすずめが にぎやかに朝をつげる
 くちばしカタカタ鳴らし いい天気だねとあいさつ
 そうさぼくらコウノトリ 幸せはこぶのが仕事さ
 過去を思い返す前に 目の前を見つめなおそう
 できることがほらそこに その一歩が明日の幸せへと
 コンクリートの道をけとばし 空高く羽広げれば
 見えてくる 見えてくるさ 命輝く大地が一面に

 夕日が空を赤くそめながら 西の山にしずんでく
 やがてきらめきだした 星に願いを
 すべての命が かがやくように……♪
                   (無断転用禁)


 この歌は、豊岡のアマチュアフォークデュオ「いろは」が歌っています。
タイトルは「幸せ宅急便」。コウノトリにぴったりのタイトルですね。
秋篠宮夫妻にも幸せを運んだかもしれません。そして悠仁さまの誕生を祝ってこの歌のCDを贈られたようです。今頃、悠仁さまはこの歌が子守唄になってすやすやと眠っておられる??ことでしょう。

 空高く飛び立ったコウノトリが、但馬の空を気持ちよさそうに飛んでいる様子が目にうかぶような、楽しくて元気な一曲です。「いろは」は、その他多数、曲を作ってCDにしているそうです。お聴きになりたい方はFMジャングルにリクエストしてみては…。

制作 田中

2006.10.30

こそくな夢?

お初です。
何を書こうか悩んで、土日を過ごしました。で、我が家にいる鶏の話でも…

家にいる鶏は、中国の鶏なのだけど、大きさはチャボくらいで、羽毛は白く、足には飾り羽根もついている。とさかは青く、小さくてちょっとかっこいい感じ。(正面から見ると歌舞伎系なんだけど…)
別に鶏が好きってんで、飼ってるわけでもないのだけれど…

話によると、その鶏の卵ってのが、京阪神の百貨店で1個500円から800円の値で売られているらしい。
で、「あら?ちょっと良い話でない?」って、あわよくば金儲けでも…って飼い始めたの。

でも、卵をうみ始める、ようするに大人の鶏になるのに、1年半、やっと産み始めたら、小さな小さな卵で8羽もいるのに、たまにしか卵がうまれない。

餌をやって、そうじして、がんばって世話をするのだけれど、一行に卵の数は増えない…
そうこうするうちに、生まれた卵はすべて、私の胃の中へおさまってしまって、売りに出すどころの話ではなくなってしまった。

そんな中、鶏小屋に『野良猫乱入事件』発生!!!

気づくのがおそくて、半分が猫の餌食となってしまった。
悲しいかな、その分、卵の数も減ってしまった…  またしても金儲けの夢から遠ざかっていまった。

今は年老いた烏骨鶏が3羽ばかし、「餌くれ、餌くれ」って、卵も産まずにさいそくする。

私のこそくな夢は、夢のままやぶれ、ほんの少しお腹を満たしてくれるにとどまっておわりを迎えそうだ……

                                  まさき

烏骨鶏でーす


この鶏は烏骨鶏といいます。黒と白がいますが、家には白がいます。
これは雌ですが、雄はもっとかっこいいです。でも、家には雄がいない…
お見せできないのが、残念なくらい、かっこいいから、なにか機会があれば見てみてねって、どんな機会だよ!?

ちなみに、烏骨鶏って一週間に1個しか卵うまないんだって、売るほど生ませようとしたら、何羽の烏骨鶏が必要なのか……
それを先に言ってよって感じのお話でした。ちゃんちゃん。