今日は阪神大震災から12年の1.17です。
私が住んでいるところは中心部からは離れていましたが、それでも震度5でテレビが転げ落ちた家もありました。
12年過ぎた今でも忘れることの出来ない1.17の記憶
揺れで目が覚め、すぐに子供の上に覆いかぶさり揺れが収まるのを待ったこと。
下の子供のミルク用の水を探しに走り回ったこと。
4日目に出社しようとしたら子供が「怖いから行かんとって」と余震におびえていたこと。
いつもは1時間の通勤を4時間近くかけ出社すると通勤地近くの王子競技場が自衛隊の基地になっていてヘリは離着陸するし、自衛隊員はモトクロス用のバイクで走り、まるで映画で見る戦場のような光景だったこと。
そして道なき道を行く人は着の身着のままで持てるだけの物を持ち、避難する人であふれていたこと。 等々
直近では2004年の台風23号による水害など、災害はいつ起こるかわかりません。
今日1月17日は「ひょうご安全の日」、各地で追悼行事が行われます。被災者の皆さんの経験と教訓を今後に活かすために忘れることの出来ない日です。


(写真は東遊園地に設置されている「慰霊と復興のモニュメント」です)
神戸支店 柴垣
コメント