以前のブログで水草の写真をアップしたところ極々一部の方から「きれいですね」と社交辞令でもうれしいことを言われたのでもし水草を始めようと思う方がいたならば参考にしてください。

水草をはじめ熱帯魚・海水魚などを始めようとする方は意外と思われるかもしれませんが春と秋がベストシーズンなんです。金魚すくいのイメージで夏がシーズンと思うのは大きな間違いです。それはなぜか、日本の夏は暑くその上室内に水槽を置くとなると水温は軽く30度を超えてきます。熱帯魚・水草とはいえ自然界ではそんな高温の下で生活している種類はごくわずかで市販されている種類の多くは25度がベストで28度が高温限界といわれています。したがってヒーターの力で25度を維持できるこのシーズンにしっかり根付かせて熱い夏を越そうというわけです。
丈夫な植物を育成するには光合成をしっかりとさせる環境が必要であることは小学校の理科の授業だったと思います。それを水槽内で実現するために光(蛍光灯)・肥料・二酸化炭素が必要で、それなりの器具と置き場所(コンセントの近くで直射日光の当たらない気温の変動が少ない場所)の準備ができたら水草の育成自体はそんなに難しい事ではありません。興味のある初心者の方はご一報ください。

神戸支店 柴垣
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