若い力のまとまりと社会人としての付合い方を憶えてもらおうと「親睦会を作らないか」と言って約2年、規約のたたき台だけを作り後は一切口出しをしないという約束で発足させましたが誰も運営方法がわからないので時々口出しをしました。
最初のころの親睦会行事は飲み会だけだったのですが今回始めて会社の休日を利用した行事となり私も嬉しく思いました。仕事とはまったく逆で、行き先の決定・予算組み等一切口出ししない、主役は若い人たち。残念ながら神戸支店の所属員も増えたり減ったりで会費収入が少なく会長の森さんが書いているように少ない予算をどう生かすかが難しいようですが、このまとまりが仕事に生かせれば少ない人数でも大きな力になります。職場では仲間、仕事ではライバルという関係がしっかり出来上がれば拠点も自然と大きく・強くなるでしょう。若い人たちの頑張りに期待します。
また、臨時営業会議と日程が重なったのですが親睦会運営に大変なご理解を示していただき行事を優先させてくださった副社長に厚く御礼申し上げます。

神戸支店会員 柴垣
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