2007.07.12

業界の進化

IT 関連技術の進展により Web to プリントを活用する企業が増えてきている。Web 上でレイアウト指示・校正や発注が出来るだけでなく、受発注に伴う事務処理の電子化など、印刷物の発注側と受注側のワークフローを変革することが可能になるほど Web とネットワークが進化してきている。

Web to プリントとは
第一に意味するものは、印刷発注者がデジタルドキュメントをオンライン入稿し、印刷指示、工程管理を行うシステムである。
第二に意味するものは、Web ブラウザ上でレイアウトデザインを行い、印刷データを作成するものである。
従来のDTPと違い、マシンごとにアプリケーションやフォントは必要ない。
ブラウザ上で、テンプレートや素材の選択などのレイアウト指示と、印刷サイズや部数、納品先などの発注情報を入力すると、サーバー上でデザインテンプレートや素材データからレイアウトデータを完成し、最終イメージを生成します。
(印刷白書2007より)

業態の進化は考えられないほど早くデジタル印刷に特化したビジネスフローを構築しています。

ps:このあと色々と入力したのですが保存時点で五回エラーになり、消えてしまいました(^_^;;
保存の仕方が悪いのか・・・・・ショックで立ち直れません。
誰かまたいい方法を教えてください。 


取締役 副社長 西川 浩昭

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