
わが家で飼っているシーズー犬(メス)です。名前は「ゲイナー・フェアウエザー」
です。今年で15才なのでかなり高齢になってしまいました。最近ではトイレを我慢で
きなくなってしまったのでオムツは必需品です(笑)一時は餌も食べられず立ち上が
る事も困難なくらい弱ってましたが、病院に勤めてる方から「ポカリスエットは人間
の点滴と似たような成分だから飲ませてみたら?」という助言をいただき飲ませてみ
ると嘘みたいに回復しました。後ろから見るとなんとも可愛いです(^^

わが家で飼っているシーズー犬(メス)です。名前は「ゲイナー・フェアウエザー」
です。今年で15才なのでかなり高齢になってしまいました。最近ではトイレを我慢で
きなくなってしまったのでオムツは必需品です(笑)一時は餌も食べられず立ち上が
る事も困難なくらい弱ってましたが、病院に勤めてる方から「ポカリスエットは人間
の点滴と似たような成分だから飲ませてみたら?」という助言をいただき飲ませてみ
ると嘘みたいに回復しました。後ろから見るとなんとも可愛いです(^^
ブランドのイメージを一瞬で伝えることができる「キャラクター」。競争の激化とかメディアの多様化が同時進行するなかコミュニケーションのツールとしてキャラクターの存在、頼れるキャラクターとは何か。ということが注目されています。

今年1月に発覚した不二家の一連企業不祥事が同社のキャラクター「ペコちゃん」の価値を浮き彫りにした。この不祥事で不二家に対する信用は低下しても、ペコちゃんに対する高感度はほとんど変わらないとか…。
企業に対するイメージが悪くなったと答える消費者が9割近くに上り、その一方でペコちゃんに対する印象が変わらなかったと答える人も8割を超えたと言われています。ペコちゃんに対する消費者からの信頼は大変厚いということです。
復活への象徴はペコちゃんしかありえない。信用回復にペコちゃんを活用するプランを進行中とか…。「ペコちゃんがいてよかった」というのが不二家の本音。人気キャラクターの陰で多くの広告キャラクターが誕生しては消えていくことも多い中、キャラクター自身にも危機が訪れます。そして、頼れるキャラクターを持つことで企業や事業の展開を大きく左右すると言われています。
毎日、たくさんの仕事をしている中、案外と見当たらないキャラクター。もっともっとキャラ展開というものを取り入れていってもいいのではと思う。
制作 戸垣
内閣総理大臣安倍三氏の突然の辞任、新聞各社が号外を出し日本中を震撼させたビッグニュースでした。
当日、翌日は麻生太郎氏が後継総裁として大本命でまず間違いない方向で政局は動いていましたが、時が経つにつれ、あれよあれよという間に福田康夫氏にとって変られ、現状彼以外の目が無くなりました。
国内外の権力者を省みるに、近現代において、古くはスターリン、毛沢東、パク・チョンヒや金日成/金正日親子、イラクのフセイン、カンボジアのポルポト等、これら独裁者は自分の政敵やライバル或は罪をきせられた一般人が何百万、何千万もの自国民を虐殺、粛清し、それでものうのうと天寿を全うしています(パク・チョンヒ、フセインは別として)。
かたや民主主義国、英国の鉄の宰相サッチャー女史の強靭な精神力、米国においても元大統領のニクソンも権力に固執しウォーターゲート盗聴事件で弾劾裁判の判決が下るまで一歩も引かず権力に固執していました。その反面日本の総理大臣、本人の強い希望でなったにもかかわらず、TPOもわきまえず突然の政権投げ出し、驚くと言うよりも唖然としました。
振り返ってみるに、彼ほど生まれた時から帝王学を学び、その路線に沿って教育された者がその希望の頂点に達し、これからという時に投げ出した訳です。
我々とは全く違う家庭、社会環境の中で純粋培養された訳です。より強靭な精神力、頭脳、政治的スキルを持ち合わせている筈です(総理になること自体が目的だったのか?)。
しかしながら今回のこの一件、個人的には親しみを感じざるを得ません。
今まで、一国の最高権力者とは、全く別次元、別レベルの人種だと思っていましたが、
所詮我々と同じように悩み、苦しみ、精神/肉体に異常をきたす。
次に押されている福田氏にしても政策というよりはむしろ彼を好きか嫌いか、気が合うか合わないかという様な視点での選択、非常に人間的というか、感情で政局が流れているように見受けられます。
安倍氏はまだ若いし、歴代の総理が決して口に出せなかった教育基本法や憲法の改正等(賛否は別にして)一歩踏み出した事は評価されます。
自らの内閣で提唱しているセーフティネット、再CHALLENGEを自らに当てはめては如何でしょうか。
東京/藤井