先日、この但馬で、最大?の電化ショップがオープンした。
久しぶりに大きな新聞の折込広告を目にしたので、行ってみることにした。
オープンから数日後の日曜日にそのお店に行きました。
その、店内は、たくさんの商品と多数のお客さんで、活気にあふれてました。
この春からシングルライフをスタートさせる次男の電化製品を購入する目的もあって、いいものがあればと思って。
広いスペースに最新のものがズラリと並んだ店内を何往復かしました。
沢山ありすぎて、迷いそう。商品の決め手は、価格と見た目をポイントに絞ってさがしました。
多少、メーカーのブランドにも目をやりながら、なんとか、必要なものすべてをそこで購入しました。
ここ但馬に生まれて、小さな電気屋さんが数店あって、お得意さん稼業が中心だった頃と違って、安くて、いいものを探してる自分がいました。
こんなふうに、考えるとお得意さん稼業なんて、この但馬にだって求められなくなった気がします。求められるのは、人情や親切ではなく、価格競争や集客率・販売数などに変わってきたかも。
そこには、企業努力やいろんな付帯サービスなど裏側での戦略が見え隠れしていた気がしました。
この電気店で何人もの知り合いに出会いました。「この、人口の少ない但馬の人々をここ一店に、たくさん集客できたのでは?」
智香子
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