大変ご無沙汰してます。数ヶ月ぶりの登場です。
今日は牛丼の吉野家さんの話です。
東京支店のO君はほぼ毎日お世話になってるらしいですが
私の営業エリアには駐車場つきの店舗が無く
ごくまれに行く程度なんですが、
たまたま入ったのが新店舗だったようで
そのイメージの変わりように驚きました。
これまではカウンターの中を店員さんが走り回り、
客も食べたらすぐ出て行くという
あわただしいイメージだったのが
シックに落ち着いて食べられるように変わってました。
また、セルフサービスの店舗もあり、
BSE騒動からメニューの多品種化に
転換せざるを得なかった吉野家さんは
「吉野やスタイルが合うところに出店」していたのを
「出店場所にあわせた店舗つくり」に
大きく転換したように思えます。
BSE騒動というきっかけがあったとはいえ
こういった「時代を感じて先を見る」ということを
われわれ中小企業もどんどん取り入れて
変わっていかないと置いてけぼりになって
そのうち相手にされなくなりますよね。
いい例が大手スーパーにも家電量販店にもありました。
「昔の名前で出ています」は淘汰されましたよね。
さあ皆、時代を感じて「変わらなきゃ!」

神戸支店 柴垣
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