
ガソリン価格の異常な高騰、そして連日の猛暑。車を運転していても燃料計の針が下がっていくのがとても気になる今日この頃です。
そこで、少しでも燃費を良くしようと、最近は省エネ運転を心がけています。省エネ運転にもいろいろ小技があるようですが、僕が一番有効だと思うのは、ブレーキを出来るだけ踏まない運転。ブレーキを踏まないというと、危険な感じがしますが、ブレーキを踏む力と回数を出来るだけ減らし、慣性で走る距離を増やすということです。ブレーキで車を止めるということは、動エネルギーを熱エネルギーに変換して放出するということなので、ブレーキを多用するということは、それだけエネルギーを無駄にしているということです。
ブレーキを無駄に踏まないようにするには、前の状況をよく観察して、慎重にアクセルを踏まなければならないので、必然的に安全運転になり、一石二鳥です。
このガソリン高を契機に安全で地球に優しい運転をはじめましょう。
制作 西岡
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