子どものころから、小学生でも、知ってる。「自立」ということば、について、
今の自分達にも、あてはまるような、記述を見つけました。社会人になっても、
このことについて、改めて認識する必要があるとおもいました。
「自立」とは「自己管理能力」のことで、「自己管理能力」とは、自分が元気になる
方法をいくつもっているかということ。
まず、「自立」と「部下指導」という観点では、部下に「自立しろ」と言っても始まらない。リーダーが部下を「動かないように育ててしまった」「言わないと、動かないように習慣形成してしまった」からだ。ここで、リーダーも部下も「本気」ということの意味が問われる。
「本気」とは、自分できめること、やり続けること、それによって楽しくなること。
リーダーとしては、楽しさを演じる苦しさもあるでしょう。でも、何があっても、笑っていることが大事。そこでこそ、自分が変わり、部下が変わり、自立したチームができあがんです。
そのチームで、「夢をもち、夢を語り、夢に向かってチャレンジする」
そんなチームが集まった強い組織の基礎をつくることがこれからの目標です。
<夢がかなうための原則>
①「夢をもつ」
②「夢を語り合う仲間をもつ」
③「夢をかなえている仲間をもつ」
④「夢は必ずかなうと信じる」
業務管理 西川智香子
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