2008.08.21

荒波直撃の印刷業界

 印刷業界は、大日本印刷と凸版印刷の2強による

ガリバー型寡占の下に数社の準大手・中堅が位置し、

その下に圧倒的多数の中小零細がひしめく構図。

市場規模は年々縮小。経済産業省の

工業統計表によると、印刷産業の総出荷額は

1997年の8兆8700億円から9年連続で
マイナス傾向にある。

 市場縮小の要因としてよく挙がるのが、

インターネットや携帯電話の普及に伴う

ペーパーレス化だ。しかし、実際には、

印刷物に使用される平版インキや紙の出荷量は

年々増加している。雑誌など出版物向けの

需要が落ち込む一方、フリーペーパーなど

宣伝広告用の印刷物が伸びているためだ。

社会全体では印刷物の数量が落ちているわけではなく

一概にペーパーレス化とは言えない状況にある。

 では、印刷産業の市場規模が縮小しているのは、
なぜか。その最大の要因は「技術変化にある」と、

日本印刷技術協会の山内亮一専務理事は解説する。

 「15年前なら印刷会社は、原稿の文字入力、

写真の色分解など前工程で多くの仕事があった。

でも、いまやそれらの多くはパソコンでできる。

結果、これまで顧客に請求できた前工程の収入の多くが消えた」

 印刷会社には別の荒波も押し寄せる。

供給力過剰による価格下落だ。

近年、印刷機の生産能力は著しく向上。

結果として、印刷各社の機械の供給能力が

印刷物需要を上回り、過当競争とそれによる

価格下落を招いた。さらに昨年からは紙の

値上がりも印刷業界を直撃し始めた。


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新事業には従来の枠にとらわれない発想も求められる。

が、「印刷会社の社員は発想することや提案に不慣れ」

(業界関係者)との声もある。業界では

「イエスマンほど優秀な営業マン」と見られる風土があった。

新事業を進めるには、顧客の要望をひたすら聞くだけの

受注型営業から脱し、提案型営業へと社員の

意識改革を進める必要がある。

 「印刷業界は川上や川下にビジネス領域を

広げやすい自由な業態」
(JPモルガン証券・尾脇庸仁シニアアナリスト)

との指摘もある。既存の印刷事業で培った技術や

ノウハウを生かして、どう経営の舵を切るか、が各社に問われている。

引用 東洋経済- 08/07/17 | 12:32

営業 橋本

2008.08.20

心霊写真

暑い夏の定番ともいうべき怖い話。
ということで、この暑さが少しでも和らげばと思い、心霊写真を見よう!!

              心霊写真館

なんかウソっぽいのもありますけど。少しは涼しくなりましたよね。

福知山支店 磯田

2008.08.19

国歌

国歌              福知山支店 小川

北京オリンピックで日本が金を獲った時、表彰式で国歌が流れます。一緒に口ずさもうと思うのですが、「君が代は千代に八千代に♪~」とまでしか、いつも歌えません。ということで
↓↓↓↓

君が代は
千代に八千代に
さざれ石の
いわおとなりて
こけのむすまで

20080819.jpg

いまいち意味がわかりません。

現代語訳では

君が代は、千年も八千年も、細石が大きな岩になってそれにさらに苔が生えるほどまで、長く長くずっと続きますように。という意味だそうです。ちなみに作者は未詳。

さらに、「君が代」とは
平安時代の用法としては「わが君の御代が」とすることが多いそうですが、時には「こちらさまの(あなたさまの)御寿命が」という意味の場合もあるそうです。ただし、歌詞についての公式の解釈はないそうです。

さらに詳しくはこちらで

いつの日か、私も表彰台に立ち、国歌を歌うときが来るかもしれませんので、覚えておこうと思いました。

がんばれ!日本!!!

2008.08.18

暑中お見舞い申しあげます

暑中ハガキ(カモメール)が届いた
やはり 手紙に文章をそえて いいなあ

上流は下流を思い 下流は上流に感謝をする
水源の里をまもることは
私たちの生活を守るのとにつながる

暑中見舞いのハガキくださった山行の友 山本さん
とにかく今年は暑いです
キトキトに新鮮な魚を持って涼しくなったら上流に向かいます

 kanata

2008.08.17

「有機農法」

今年お米の栽培を「有機農法」で始めて見た事を
以前に書きました
その経過報告を書いてみます
今のところ失敗ではないと思っていますが、
ただここまで来るのに
農薬栽培の手間いらず(田の除草作業を一度もせず)と、
無農薬栽培の大変さ(田の除草作業に毎土日、暑い中で
這いつくばうようにしてを腰をかがめする作業は、
痛みと、滝のような汗と,
しなければよかったという後悔)と、
という極端とも言える違いにまいってしまいました

今その作業が一段落して、
穂がつき始めると大変だった事も忘れて
また色々、別の心配をしております
未熟な経験の上の取り組みとしては、
「有機農法」に計画と準備は欠かせない事でした
これは、営業も一緒、8月19日の営業会議では来期の目標を決めるようだ
少しは前向きな計画を準備しないと、と
畦道に座り、実り始めた穂波を眺めながら考え込んでしまった

福知山支店 営業 山下