2008.08.16

ちょっと涼しい話

 毎日本当に暑い日が続いておりますが、みなさまはお元気にお過ごしでしょうか?
私の住んでおります丹波市にあるJR柏原駅には二つの像があります。
kaibara.jpg

ひとつは柏原町生まれで阪鶴鉄道(現在のJR福知山線)の建設に尽力された
元衆議院議員の田艇吉(でんていきち)さんの銅像があります。
そしてもうひとつは小さい女の子の石像があります。
sutejo.jpg
この女の子は江戸時代初期の俳人 田捨女(でんすてじょ)さんの幼少をイメージしたものです。
だれ?と思われる方が多いと思われますが、この句を読めばわかっていただけると思います。

「雪の朝 二の字二の字の 下駄のあと」

こんな句をたった六歳の頃に詠んだとは驚きです。
雪が降った朝に見た光景を頭に思い浮かべると少しは涼しくなりましたでしょうか?

当社では、ガラスや壁面に施工すれば太陽光から室内を快適に過ごせる商品
「アットシールドクリア・アットシールドカラー」を販売中です。環境省認定「ETV」マークを
取得しておりますので安心して利用していただけると思います。
ぜひご相談ください。

福知山支店 川崎

2008.08.15

「自立」で夢をつかむ

子どものころから、小学生でも、知ってる。「自立」ということば、について、
今の自分達にも、あてはまるような、記述を見つけました。社会人になっても、
このことについて、改めて認識する必要があるとおもいました。

「自立」とは「自己管理能力」のことで、「自己管理能力」とは、自分が元気になる
方法をいくつもっているかということ。

まず、「自立」と「部下指導」という観点では、部下に「自立しろ」と言っても始まらない。リーダーが部下を「動かないように育ててしまった」「言わないと、動かないように習慣形成してしまった」からだ。ここで、リーダーも部下も「本気」ということの意味が問われる。

「本気」とは、自分できめること、やり続けること、それによって楽しくなること。

リーダーとしては、楽しさを演じる苦しさもあるでしょう。でも、何があっても、笑っていることが大事。そこでこそ、自分が変わり、部下が変わり、自立したチームができあがんです。

そのチームで、「夢をもち、夢を語り、夢に向かってチャレンジする」
そんなチームが集まった強い組織の基礎をつくることがこれからの目標です。

<夢がかなうための原則>

①「夢をもつ」
②「夢を語り合う仲間をもつ」
③「夢をかなえている仲間をもつ」
④「夢は必ずかなうと信じる」

                                     業務管理  西川智香子

2008.08.14

オリンピック

今年は、2008年北京オリンピック!!

みなさんもオリンピックをご覧になられていますか?

今、私の中で一番記憶に残っているのは、

競泳の北島選手です。

平泳ぎ100Mと200Mと2冠達成は、すごいです。

しかし、北島選手にとっては、納得のいかない部分も

あったみたいですね。

他私は、6歳から6年間水泳を習っていたので、

オリンピックの競泳がテレビでやっていると少し

見てしまいます。

まだオリンピックは残っているので、もう少しメダルが増えたら良いですね。

頑張れ日本!!!

平山

2008.08.13

効率の良いコミュニケーション

先日、久しぶりに会う友人とのメールのやりとりで思わぬ誤解が生じてしまった。
文章とは本当は不便なものです。
互いに高度な共感力が無ければ意思疎通が難しい。
会って話すということがいかに効率の良い手段なのかを痛感しました。
携帯電話という小さなものや、そして匿名のブログに自分自身を預けてしまうことは寂しいことです。
文章を深読みし、悩んだり、傷ついたりしてしまう。
画面からは人のぬくもりを伝えきれない。
声の調子も顔色もわからずに、冗談なのか、本気なのかが探りにくい。
五感から発する空気などによってどれだけ人が健やかな日々を送れるか。
今、真剣に考える必要があるのではないか。

柴藤

2008.08.12

 人

オリンピックが開幕

中国が威信を懸けたオリンピックが開幕した。
開会式の演出は、中国古代からの歴史を絵巻で表現し、鮮やかな色彩美と一糸乱れぬ演出で、見る者を圧倒し壮大なスケールで行われた。

テレビを観ていたのですが、マンパワーの素晴らしさ力強さを、あれだけ感じさせられた事は私にとっては衝撃的な出来事でした。

各々の人たちが、自分のしなくてはいけない事を正確に周りの人と協調しテンポよく進めることで壮大な開幕式が次々と進んで行く、どれだけの人で演出しているのか分からないほど、人 人 人

中国13億人といわれるマンパワーを見せ付けられた。
しかし、本当に感動した開幕式でした。

人は、同じ目標に向かい同じ結果を求めるなら必ず道は開ける気がする。

強い者が強いのではなく、勝ったものが強いのです。
とオリンピック選手の誰かがいっていました。

ママでも金を予定していた谷、応援に来ていた息子さんは39.6度の熱があったそうです。
気にかかった訳ではないでしょうが、本人も国民も納得できない負け方で残念でした。
銅メダルは気持ちよく取りました。

日本の予定している金メダルは11個だそうですが、ちょと難しそうですね
がんばれ 日本

     西川 浩昭