2008.10.18

限界集落に

私の村よりまだ7kmも奥深い所にその村はあります
私の小学時代の友は、そこから歩いて毎日通っていました
今でこそ車で10分ぐらいかと思いますが、
その距離の長さに大変な苦労だなと思ったものです
その村は、今でいえば、限界集落の仲間入りも近いのかもしれません
そこに大庄屋さんの家があるのですが、
なぜそんな奥まった所に庄屋の家があるのか不思議ですが
100年前は、今、交通の要所でもない、そこがこの辺りの中心であったのかもしれません、
今の道路地図を突破らつて、別の尺を持って見ないと駄目なのかもしれません
その庄屋の10番目の子供が、原六郎という方なのですが
小さい時は、進藤と言う姓だったのですが、
幕末の頃で幕府に対して尊王攘夷派として活動し、追われ
原という姓に変えなければならなかったようです
のちに、渋沢栄一という方達と同等の人物として評価されるのですが
そうゆう人物が、かの地で生まれ育った事が不思議
知性というものが、まるで地域を移動するかのような不思議さを持つのですが
確かに庄屋の子息という恵まれた環境にありはしたものの
人との出会いと、運をつかむ才覚もあったのでしょうが
もう二度とは、生まれ得ないのかとも思います
時代は動き、環境も動き、人も動き、今限界集落になろうとしかかっている
昔にあつて、今にないものが、今に帰って来た時
また、またはないか、ないともいえないか

福知山支店 山下

2008.10.14

チームワーク

 会社には、さまざまなタイプの人間が集まっている。その中に自分とはどうしても肌の合わない人がいると思います。でも、自分は会社という組織のなかにいることを自覚しなくてはいけません。相性の悪い相手とでも、仕事のうえでは、チームプレーに徹しなければなりません。相性のよしあしが、仕事に悪影響を及ぼすようではいけません。
忙しいからこそ、お互いが補って全体の成果を最大にすべきなのです。
1+1の力は、2ではなく3にも、4にもなるようにチームワークの効率をあげ、成果につなげるためにチームを組むのです。個人の成果をあげるために、背景にある組織力を高め、チームワークの向上を目指しましょう。ただし、チームワークとは、誰かに助けてもらうことを期待するものではないと言うことです。
 「社長!俺たちは戦力だ」より

業務管理 西川

2008.10.10

しみじみ

先月、姉の子供に数年ぶりに会いました。
二人姉妹で、上が6歳、下が3歳。二人とも可愛いさかり。

やはり子供はお絵描きが好きで、私がいろんなキャラクターのイラストを描くと喜び
ます。
特にトトロは大喜びで、「もっと描いて!」とせがまれます。

自分が好きで描く絵が、こんなカタチで人に喜んでもらえるとは。
この歳になって(今年31歳です)子供の相手をするようになって、初めて分かる発見
でした。


神戸支店・植田

2008.10.09

オンデマンド機 導入

神戸支店では従来使っていた
カラーコピーの更新に伴い
今回オンデマンド機を導入いたしました。
「出先機関でなぜオンデマンド?」
と思われるでしょう。
でも、出先機関だからオンデマンドなのです。
最近お客様の色に対する要望が
かなり高まってきたように思います。
そうなると従来のように
「カラーイメージです」と
カラーコピーで校正を出しても満足頂けなくなり
一つの商品を作り上げるのに
数回のデジタルプルーフが必要な場合も
珍しくなくなってきました。
出先ではそのたびに本社にプルーフを依頼し
それが神戸まで宅急便でやってくるという流れで
時間と経費が余分に掛かってました。
幸い今回はメーカーさんにも
大変協力していただき
オンデマンドを導入することが出来たので
校正が早くうまくいくことでしょう。
勿論せっかくの機械なので
カラー名刺はもちろんのこと、
小ロットの中綴じも出来るようにしてあるので
出先機関でどこまでやれるか挑戦です。
「やってやれないことはない、
やらずに出来るわけがない」頑張ります。

神戸支店 柴垣

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2008.10.05

 驚いた )*0*(

 先日、通勤途中で野生のコウノトリに遭遇しました。

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近距離で見る野生コウノトリは初めてで、目の前(2m位)の車道に1羽、
田んぼ(7m位の所)に3羽、これは今年産まれた親子のコウノトリのようです。
思わず携帯電話のカメラで撮影・・・ |電話|∀・)
シャッターチャンスは1回でしたが貴重な体験をして、
ちょっと得した気分になりました。

 神木