2009.01.31

エコとコンビニエント

企業の社会的責任の中で、近年は環境への取り組みが大きな比重を占めている。

特定の商品ではなく自社の環境への取組みを紹介するTV-CFが多いことからもわかるように、消費者にとってその会社の商品・サービスを選ぶ基準の一つになっている。

消費者からすれば、物を大切に、長く使うことはエコ的だ。
しかしそれでは、新しい商品がますます売れなくなる。
短いサイクルでの廃棄・買い替えを前提とした産業構造が出来上がっている現在、多くの人が買い控えをすれば、産業界にはおおきな打撃となるのは目に見えている。

環境問題を声高に叫ぶのであれば、それに伴う不便さや不利益を受け止めなくてはなりません。
その覚悟があるかどうか、が企業にも個人にも問われてくると思います。

環境に配慮した商品を使うことやそれを含めたライフスタイルがスマートでかっこいいというイメージが出来上がれば、人々の行動様式も変化していくでしょう。
政治家が言葉をつくして訴えても効果はありません。むしろハリウッド俳優が環境に優しいハイブリッドカーや電気自動車に乗っていることを知ってもらうほうが効果が大きいと思う。


営業部  田中敏朗

2009.01.30

人生の節目に

いつもお世話になっている 「ベルマリエ」様を紹介します。

ウエディングまでをトータルにプロデュースされています。

予定のある方、要チェックです。

サイトはこちら ⇒ http://bellmariee.co.jp/produce/


営業部  田中正巳

2009.01.29

今年の恵方は東北東

節分が近づいてきました。

今年の恵方は東北東だそうですが、この日に恵方を向いて太巻きを食べて無病息災を願うという風習は、船場の海苔問屋による海苔の販売促進を狙ったイベントが起源という説がある。

(他にもいくつかの説があり、はっきり断定はできませんが)

土用の丑の日にうなぎを食べる習慣も、江戸時代に平賀源内が「発明」して広まったものだ。

現代に生きる私たちが当たり前のように行う年中行事も、実はその裏にコマーシャリズムが隠れていたり、歴史上有名な人物がかかわっていたりして、調べてみると面白い。


営業部  小田根


2009.01.28

流行りモノ

世の中、何がブームになるかわかりません。

地元但東町にもある「たまごかけごはん」の専門店が、全国各地に誕生しているらしい。

こちらに紹介するお店も、当初見込みの4倍のお客様が訪れているとか。

http://nr.nikkeibp.co.jp/selection/20080422/

これが一過性のブームで終わるのか、或いはファストフードのように全国の街中で普通に見かけるようになるのか、注目したいところだ。


営業部  杉山


2009.01.27

高くても売れる!

このような本がありました。
とても面白い本です。
世の中、不景気になればなるほど、
商売人としては、安売りが手っ取り早い方法です。
でも、コスト戦略だけで、この先やっていけるのでしょうか。
ここのところが、考えどころなのでしょうね。

松岡