2009.08.09

規格品とオリジナル

先日、私のニーズに合った家具を探しに
ホームセンター系の家具売り場2軒と
家具屋さんを3軒回って感じたことがあります。
もともとうろうろするのはあまり好きじゃないんですが、
ニーズに合ったものがみつからず5箇所も回ることになりました。

ホームセンター系の売り場では
こちらがいくら真剣に見ていても声を掛けてくることはなく、
「欲しいものがあればどうぞ」という感じでした。
元祖家具屋さんは声を掛けてくれるので
こちらのニーズを伝えて探してもらい案内してもらえたので話が早い。
だがここからが問題で結局どこにも私のニーズにぴったりのものは無く
悩むことになったのですが、ここで人によって対応に違いが出ます。

あっさり「ありません」とあきらめる販売員もいれば
「ありますよ」と答えてカタログを捲りながら
あせっているのが見て取れる販売員、
こちらのニーズは無視して「この商品はすばらしい商品だ」
ということがいいたいんだなあと感じさせる販売員。

そんな中、ふと考えると当社の取扱商品は全てオリジナル。
如何にお客様の思いを打合せをさせて頂く中で感じとって、
それを「紙の上」に創り上げていくという
決して同じものは無い全てがオリジナル。
ですから当社の仕事の中に「ありません」とか
「カタログ」とかは存在しません。

そんなお客様の要望にお応えする為に
当社は同規模他社より企画制作部門の人員配置を多くして
お客様の思いをより一層反映できるよう
体制を整え努力しております。
現状に少しでも疑問・不安を感じたら
一度お声掛けください。


神戸支店 柴垣

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