「礼儀とは何ですか?」
と問われ、スームーズに答えられる人は、そういないと思う。
私は、昔から営業畑であり、武道を嗜んでいたこともあり、答えを用意している。
知識人の考え方も様々だが、私は、
『礼儀とは①辞儀 ②書儀 ③行儀』 の3つに分けられる。
という考え方に同意している。
その中で、今回は、①辞儀について、最近思うことを少々。
ここでいう辞儀とは頭をさげる御辞儀のことだけではなく、話し方も含む。
相手を見もしないで「いらっしゃいませ~こんにちは」のようなものが最近の流行?のようだが。
当然といえば当然だが、気持ちをこめるのが辞儀の基本でありましょう。
それを踏まえて一歩考察を進め、最近では「言霊」という威力について考えるようになった。
今、いろんな研究の成果が書籍などで発表されているが、「ありがとう」「ごめんなさい」「感謝しています」
など、言葉として発すると、相手が人であろうと林檎であろうと、変化が生じるようなのである。
ポジティブな言霊を発すれば、自分も相手もポジティブになり、其の逆はまたそうなると。
私ももっと気をつけないと。
「ありがとうございました。」
松岡
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