2009.11.13

集中力教育講座

集中力をつける方法として、最も手っ取り早いのは、興味のあることや、やる気の湧く
ことにどんどんチャレンジすることである。

分野やジャンルは問わない。

好きなことをやっているときには、脳が快感で満たされ、活発に働きはじめ、特定の部
位からα波が出やすくなる。その状態をくりかえし経験することで、自然と集中する時
間が長くなり、結果的に集中力が鍛えられ記憶力も倍増する。

好きなものに熱中するときは、集中するテクニックを脳に覚えさせるための訓練だと思
えばいい。
訓練なので、中途半端に行ってはいけない。徹底的に没頭する。一生懸命になるという
ことがポイントだ。明日の仕事が気になっているようではα波もでない。ひたすら熱中
しよう。

そして、60~90分ほど続けたら、パット切り上げること。集中力が持続するのは、90分
が限度といわれているのでこれを守ろう。
第一、どんな好きなことでも、長時間続けると飽きてくる。ほどほどでやめるからいい
のだ。適当なところでやめると「また、明日」という楽しみが生まれ集中力がさらに鍛
え似れる

経営者会報を読み、共感しました。皆さんも実行してみては・・・・

業務管理 西川 智香子

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