2011.09.28

鳥取砂丘

ここは中学の遠足以来です。
ふっと思いついて、行ってきました。

駐車場から階段を上がると目の前に広がる砂の丘。

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みんなあんな遠くまで歩いていってる?!

豊岡の近くで見る海岸とは少しイメージがちがいます。
…砂丘なんですよね〜  砂の丘。

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やっぱりいました! らくだ。
…ちょっとこれは痩せっぽっちですね。
もっとガッシリしたらくだもいましたよ

私はらくだに乗らずに頑張って海辺まで歩きました。
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…すてきな外国のお姉さんカップルがまったり〜
向こうにも、まったり〜

ラジコン飛行機を飛ばす人とか、とてもステキな秋晴れのおだやかな砂丘の時間でした。


帰りは海岸線のジオパークロードを走りました。
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山陰海岸では、今まさに!いち押しのジオパーク。
こんな風景がずっと続くんですよ〜♪


         制作部  中 嶋

2011.09.27

小藪実英 2012卓上カレンダー販売中

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丹洲観音寺(丹波あじさい寺) 小藪実英住職様の卓上カレンダーを販売しております。

「やさしいことばは人の心に染み込んでいきます」
社員・お友達・お客様等のご縁のある方に最高の贈物としてお歳暮として是非ご活用ください。

ご予約期間: 2011年10月20日まで

販売価格: 500円 (送料別途)・(名入れシール付<20セット以上ご注文の場合>)

※詳しい内容がお知りになられたい方は是非、お気軽に岩見印刷へお問い合わせください。
TEL: 0796-42-1200 (本社)

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営業部 橋本

2011.09.26

出石皿そば 五萬石

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但馬の小京都と呼ばれる城下町 出石(いずし)。
「皿そば」が有名で、約40軒のお店がのきを連ねます。その中でも創業38年という老舗「五萬石」にやってきました。

実は私、母親の実家が出石なもんで、子供の頃から「出石皿そば」は大好物なんですよね。
玉子と山芋トロロをいれた つけ汁で“つるん”といくのが最高。
大人になった今でも大好物です。


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さて、落ち着いた中庭のある店内で 皿そば一人前(850円)を注文。美しい出石焼きの小皿に盛られた蕎麦は、つやつやと光っています。さっそくいただきますと…、うん、うん、この味。バツグンです。
さすが「挽き立て、打ち立て、ゆがきたて」の3拍子そろった蕎麦は、ひと味もふた味もちがいます。

そばを食べた後の「そば湯」も美味しくいただきました。
また、おじゃまいたします。


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五萬石
〒668-0234 兵庫県豊岡市出石町柳13
営業時間/11:00~17:00
TEL.0796-52-4188


出石皿そば協同組合
http://www.izushi.jp/sarasoba/index.html

 

制作 竹村

2011.09.22

谷口のかき氷

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先日、まだまだ暑かったので「かき氷」を食してきました。
やってきたのは、「谷口今川焼店」。
ここの今川焼きが美味しいことを知らない豊岡人はいないと言うくらい有名なのですが、夏期限定のかき氷も素晴らしいのですよ。


と、店内に入ると ショックな事が…。私の好きなメロンに、なぜか「出来ません」という札。
しかたがないので、「マンダリンフルーツ(550円)」にしました。マンダリンって何でしょうか。

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そして、やってきましたマンダリン。
ショーケースの盛りつけと全く同じなのがスゴイ。ただすこしシロップの色(オレンジ色)が薄いと思いましたが、味はしっかり乗ってます。

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一口食べると、「フワッ」っと、美味しい。

そうです ここのかき氷は「ガリガリくん」でも「シャリシャリさん」でもなく、「フワフワちゃん」なんですよ。
初めて食べたときは、この氷の食感に驚きました。口の中でフワッとなくなります。

この氷の美味しさをみんな知ってるのか、次から次からお客さんが絶えることなく大賑わい。
7月・8月は店前に行列ができることも珍しくないのですよね。

ようし、来年の夏は、ずっと気になっていた紫色の「バイオレットしぐれ」に挑戦してみたいと思いまっす。
 
 
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店内の写真は、お客さんが少なくなった一瞬を撮ってます

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谷口今川焼店
〒668-0033兵庫県豊岡市中央町13-1
営業時間/9:30~売切まで
TEL.0796-22-3517
 
 

制作部 竹村

2011.09.20

限界 よさの大江山登山マラソン

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今年になってお送りしております「北近畿マラソン百選レポート」。
その第3回目は、9月18日に開催されました「第6回よさの大江山登山マラソン」です。

このマラソンは「登山マラソン」とあるように、鬼の棲む山として有名な大江山(標高833m)を登り、縦走する全長23.5kmの結構キツイコースです。
 

 
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このマラソンの面白いところは、受付を済ますと ゼッケンなどと共に「鈴」が貰えます。
この鈴は、「お守り」と「熊よけ」の役割をはたしているので、身につけ忘れたランナーは生きて戻れません。

沿道にはリンリンと鈴の音が響きわたり、とてもにぎやかです。


そして、最大の魅力は、大江山からの展望ですね。
千丈ヶ嶽(833m)→鳩ヶ峰(746m)→鍋塚(763m)と大江山の尾根をグングン縦走するのですが、その景色は最高です。

この日は少し曇っていたので残念だったのですが…。それでも若狭湾まで見渡せました。


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最後はフラフラですが、ゴールした時の爽快感&脱力感はなんとも言えません…幸せになれます。

タイムは2時間37分20秒。早いのか遅いのかは 分かりませんが、そんなことはどうでも良いのです。


完走後は、景品のお弁当・豚汁のふるまい、特産品の抽選会などもあります。
また、大変嬉しい温泉入浴「リフレかやの里の無料温泉券」がありましたのでゆっくりリフレッシュして帰りました。

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普通のマラソンでは飽き足らない方、自分の体力と精神力の限界を知りたい方、鬼退治をしたい方 などには うってつけのマラソンなので、来年はみなさんもチャレンジしてみて下さいね。
次の日から何かが変わりますよ。
 
 
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そうそう、今回ゲストランナーとして 森脇健児さんが来られていたのでツーショット写真を撮ってもらいました。うれし~。
 
 
 


よさの大江山登山マラソン実行委員会事務局
TEL 0772-43-2193
開催場所/与謝野町大江山運動公園

 

制作 竹村