
今年になってお送りしております「北近畿マラソン百選レポート」。
その第3回目は、9月18日に開催されました「第6回よさの大江山登山マラソン」です。
このマラソンは「登山マラソン」とあるように、鬼の棲む山として有名な大江山(標高833m)を登り、縦走する全長23.5kmの結構キツイコースです。

このマラソンの面白いところは、受付を済ますと ゼッケンなどと共に「鈴」が貰えます。
この鈴は、「お守り」と「熊よけ」の役割をはたしているので、身につけ忘れたランナーは生きて戻れません。
沿道にはリンリンと鈴の音が響きわたり、とてもにぎやかです。
そして、最大の魅力は、大江山からの展望ですね。
千丈ヶ嶽(833m)→鳩ヶ峰(746m)→鍋塚(763m)と大江山の尾根をグングン縦走するのですが、その景色は最高です。
この日は少し曇っていたので残念だったのですが…。それでも若狭湾まで見渡せました。

最後はフラフラですが、ゴールした時の爽快感&脱力感はなんとも言えません…幸せになれます。
タイムは2時間37分20秒。早いのか遅いのかは 分かりませんが、そんなことはどうでも良いのです。
完走後は、景品のお弁当・豚汁のふるまい、特産品の抽選会などもあります。
また、大変嬉しい温泉入浴「リフレかやの里の無料温泉券」がありましたのでゆっくりリフレッシュして帰りました。

普通のマラソンでは飽き足らない方、自分の体力と精神力の限界を知りたい方、鬼退治をしたい方 などには うってつけのマラソンなので、来年はみなさんもチャレンジしてみて下さいね。
次の日から何かが変わりますよ。

そうそう、今回ゲストランナーとして 森脇健児さんが来られていたのでツーショット写真を撮ってもらいました。うれし~。
よさの大江山登山マラソン実行委員会事務局
TEL 0772-43-2193
開催場所/与謝野町大江山運動公園
制作 竹村