2010.06.10

サッカー日本代表ハンガー

さあ、いよいよ 『2010 FIFA ワールドカップ 南アフリカ大会』が6月11日より開幕します。 開幕に先駆けて、ワールドカップ日本代表のオフィシャル・ハンガーの登場で~す!!

サッカー協会公認の『日本代表ハンガー』が誕生しました。


100607_jfa3.jpg
必勝の願いをハンガーに掛けて!\(^0^)/~

100607_jfa4.jpg

日本代表のオフィシャル・ハンガー な・な・なんと兵庫県は豊岡市日高の地で創られています。

ワールドカップは遠い遠い地球の裏側付近?だけど、こんなに身近なところでワールドカップに関係するものが出荷されることは、自分に感動と力を与えてくれます。

「代表ユニフォーム」と「必勝祈願」を掛けるなら、『日本代表ハンガー』へ。

『日本代表ハンガー』の発売は、「Hanger-Network」と「NAKATA HANGER 楽天ショップ」で近日、発売予定!

   西川 浩昭

2010.05.11

ゴールデンウィーク

今年のゴールデンウィークは大変良い天候で本当に行楽日和でした。

高速道路の1000円も最後になるかもしれないと言うことで、かなりの人達が車で遠出されたと思います。

私も九州まで行きましたが、どの道を何時ごろに走れば混雑しないだろうと過去の経験をもとに走りました。車の台数はかなり多くひどい渋滞にはひかかりませんでしたが、サービスエリアのSS給油待ちの列が高速道路上にまで伸び、そこでブレーキを踏むドライバーが多く後方の車もまたブレーキとなり、全体の速度がさがり数キロの渋滞が何度かありました。

給油制限のSSもあり、一台15ℓまでという場所もありそこでしかたなく給油した車はまたどこかで長ーい給油待ちの列に並ぶのかな?

高速を利用して遠出される時はSSの営業時間等を調べ早めの給油を心がけましょう。

2011年から大型連休分散化という話が現実味を帯びてきましたが貴方は賛成ですか反対ですか?
私は反対です、いろいろ総合的にみて効果より混乱が大きくなりそうです連休を分散化させる意味はあるのでしょうか? 渋滞は嫌ですが・・・。


       西川 浩昭

2010.04.11

一日一笑

昔から笑いは百薬の長と言われ笑う門には福来るなどと言われ、笑いは人の身体に良い影響を与えてくれます。

笑いは、目や耳などから入ってきた様々な刺激情報が脳に伝わり発生します。

笑うことによって・・・

*脳が刺激され、神経へ伝わる。

*神経ペプチドという免疫機能活性ホルモンの分泌。

*神経ペプチドと結びつき、白血球の一つであるリンパ球でがん細胞や細菌に感染した細胞を死滅させ、がん細胞を消滅させるNK細胞が活性化される。

*鎮痛作用のあるベータエンドルフィンなどのホルモンも分泌する。

笑いが役立つ病気としてはリウマチ・気管支喘息・アトピー性皮膚炎・糖尿病などがあり、ストレスの解消や老化防止、精神的な癒しの効果などもあります。

また、コミュニケーションを潤滑にし人間関係を豊かにして集中力をアップさせます。

人間にとって笑いは何より大切な財産と言えるでしょう。

一日一笑を心がけ、活力ある毎日を継続しましょう。

   西川 浩昭

2010.03.10

世界の印刷用紙市場の現状と展望

世界の印刷用紙市場の現状と展望

新興国の台頭と不況、電子化が促す構造変化
従来の製紙産業は日米欧の3極構造だったが、新たに中国が加わり、勢力図や需給バランスが大きく変わった。日本は2001年に中国に抜かれて世界3位に落ちて以降、差は開く一方だ。

日本における印刷用紙の長期需給は、2000年前後までGDPに比例するように右肩上がりに増えてきたが、21世紀からは横ばいで推移するようになった。インターネットに代表されるメディア多様化の影響を受けたためである。そして2008年のリーマン・ショックを機に需要が激減し、2009年に至っている。

製紙産業でも影響力を強める中国
2009年は中国がアメリカを抜いて世界最大の生産国になると見られ、勢力図がまた変わる。中国は国策的に古い設備を廃棄する一方で大規模な新型設備を積極的に導入しつつ、生産能力の増強を図り続けている。

北越製紙の2008年の年産は105万トンだったので、日本で3番手に位置する製紙会社が一気に増えるぐらいのインパクトであり、一時的な供給過剰は避けられない情勢と見られる。

長期的には紙メディア需要減の影響が大きい
紙パルプ関係の有力調査会社RISIの短期見通しによれば、アメリカの消費は2007~2009年にかけて3割減少したが、回復が見込めるのは1割程度という。在庫調整終了と広告需要回復で2010~2011年にかけて一時的な回復は見込めるが、持続的な成長が期待できるわけではない。

メディアの多様化や広告不況による紙離れは各国共通だが、日本の場合は少子高齢化要因が加わるので、国内需要の伸びについても先行きは厳しく見ざるを得ない。

国内製紙会社は優れたエネルギー効率や高い生産性を国際競争力の源泉に、輸出に活路を開こうと内需型産業からの転換を図っており、2009年10月は過去最高の輸出量を記録している。

(「JAGAT info」2010年2月号) より

2010.02.10

改めて5S

「5S」という言葉は、誰でも知っていると思いますが「整理・整頓・清潔・清掃・躾」のことです。


●整理=(Seiri)「必要なもの」と「要らないもの」に分けて「要らないもの」を捨てること
●整頓=(Seiton)「必要なものを使いやすいように置き、誰にでもわかるように明示する」こと
●清掃=(Seisou)「常に掃除し、汚れのない状態にする」こと
●清潔=(Seiketu)「整理・整頓・清掃の3Sを維持する」こと
●躾 =(Shituke)「決められたことを、いつも正しく守る習慣づけ」のこと

これらの5Sは本来ならば「当たり前のこと」ですが、その「当たり前のこと」ができていないのが実態ではないでしょうか?

5Sを行うメリットとしては、職場安全の確保や向上につながる、職場環境が向上する、整頓されていることで仕事がしやすくなる、在庫の管理が容易になる、設備管理が向上することで無駄な設備投資がなくなるなどがあげられます。5Sを行うことによってコストダウンと生産性向上の効果を期待することができ、高い管理レベルで業務を行うことが出来ます。

「5S」を再認識してよりよい職場作りをし、よりよい商品をお届け出来る組織でお客様の要望に応える、必要とされる会社を目指します。


   西川 浩昭